住宅を購入すると、何年かに一度外装の修繕をしなくてはいけないのでお金がかかりがちになると思います。

住宅の外装について思うこと

住宅の外装について思うこと

住宅の外装について思うこと

私の知り合いの住宅は定期的に外装を直しているみたいです。外装は直さなくても生きてはいけますが、やはり長年住んでいると、塗装がはげたり、色落ちしたり、見た目が劣化してしまうのだそうです。なので何年かに一度、外装を直しては新しい外装にしています。住宅はこのように外装を直したり、家の中を直したりと家の維持費がかかると思います。マンションや賃貸はこの家の外装費や維持費がかからないのでいいと私の知り合いは言っていました。しかし私は今賃貸に住んでいるのですが、持ち家は自分の好きなように外装も直すことができますし、内装も自分の好きなようにすることができるので、いいところはたくさんあると思います。私の今のマンションは自分の持ち家ではないので、外装を直したり、維持費がかかるということはありませんが、もし家の内装に傷をつけたりするとお金をとられてしまいますし、外装ももちろん勝手に変えることもできません。
私の知り合いの家の外装は、オシャレな茶色のレンガ模様なのですが、このレンガの色が何年かたつと色が薄くなってはげてくるそうです。なので、毎回玄関のレンガの色は塗りなおさないといけないようです。私の実家も何度か外装を直していますが、今はもうお金もかかるし、面倒なので外装はほとんどしていないそうです。外装だけではなく、もちろん内装も何年かに一度しないといえの中も外も劣化してしまうそうなので、意外と住宅を所有していると修繕費がかかるみたいです。私は将来一戸建ての住宅を購入するのが夢なのですが、外装や内装のことを考えると、住宅は消耗品と考えて、あらかじめ購入した後にもお金がかかることを覚悟しておいたほうがいいのかなと思います。マンションに住んでいると、とりあえず毎月家賃だけ払っていれば、他にお金がかかることはあまりないので、楽といえば楽なのかな、と思っています。しかしマンションは永遠に自分のものにならないのが寂しいです。